入れ歯の種類・特徴

西村式入れ歯の特徴

ひとくちに総入れ歯といってもその種類は多数あります。 患者様それぞれの症例ごとに、使う総入れ歯の種類は様々です。西村歯科医院の総入れ歯は、患者様により良い生活を送っていただくために院長のこれまでの体験や研究、そしてその成果を詰め込んだものです。以下の10項目をコンセプトとして、患者様に質の高い総入れ歯をご提供します。まずご自分の症状からどの種類の総入れ歯が適切かを確認することが大切です。それぞれの症状の種類を確認し、患者様とよく話し合いながら、最適な治療をご提案いたします。

コンセプト1.顔の輪郭を戻す
顔の輪郭を壮年期のものに戻せば、全身の不快症状は解消されます。
コンセプト2.即時義歯
社会生活を営む上で不便を感じることがないよう、抜歯と同時に即時義歯を入れます。
コンセプト3.義歯を使い分ける
まるで出世魚のように、「即時義歯」「診断用義歯」「本義歯」と3段階に分けて使い分けます。
コンセプト4.写真を参考にする
患者様の若い頃の写真を参考にしながら入れ歯を並べ、より自然な入れ歯を作ります。
コンセプト5.体の立て直し
入れ歯を作りながら、鍼や整体の技術を駆使して体の立て直しを図ります。
コンセプト6.体の動きを軽くする
入れ歯を作りながら顎関節の状態改善、咬合の改善などを行います。
コンセプト7.最適な素材
咬む部分は、変化が起きにくい素材に置き換えます。
コンセプト8.インプラント使用
残存歯や歯槽骨の状態によってはインプラントを利用し、自然な形にします。
コンセプト9.気分を明るく
入れ歯を通じて次第に気分が明るくなり、残りの人生を生き抜く意欲が湧きます。
コンセプト10.定期検診
一生使っていただくために、定期検診によって良い状態を維持していきます。

部分入れ歯の特徴

入れ歯には大きく分けて「部分入れ歯」と「総入れ歯」の2種類があります。部分入れ歯はその名の通り、口内の一部分に入れ歯を使用したもので、入れ歯以外の部分は自前の歯です。この部分入れ歯には、総入れ歯とは異なる特徴がいくつか挙げられます。

汚れやすい

自前の歯と入れ歯の間に食べ物のカスなどが溜まりやすく、その結果虫歯や歯周病に感染しやすくなります。

奥歯から抜けてしまう

部分入れ歯を使用していると、多くの場合奥歯から順番に歯が悪くなり、最終的には総入れ歯になってしまいます。

今までの経験から言うと、部分入れ歯の方のほぼ100%が近い将来総入れ歯になっています。部分入れ歯はそれだけ汚れやすく、自前の健康な歯を傷めやすいのです。歯槽骨は時間が経てば経つほど吸収されてしまうため、当院では早いうちから総入れ歯にすることもお勧めしています。

一度失ってしまった歯は二度と戻ってきませんが、様々な種類の治療法によって失う前の状態に近づけることは可能です。歯は一生付き合っていくものですので、患者様がどのような種類の治療を希望しているのかをしっかりお伺いします。治療後も、一生使っていただくために、定期健診によって良い状態を維持してまいります。

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