症例紹介

症例1

初診時と治療後の顔、どちらが若い?

若さの秘密は、インプラントを併用した『西村式入れ歯』にあります!!

最新機器での審査とシミュレーションで、インプラント手術が不安な方も安心して治療が受けられます

初診時のレントゲン写真(左)とレントゲン断層写真(右)

骨密度の審査

CTでより詳しく審査

透過立体画像によるシュミレーション

インプラントの大きさや理入位置のシュミレーション

神経との位置など、安全性の確認

治療中もそのつど安全を十分に確認しながら進めます

埋入位置の確認(左)埋入方向の確認(中)埋入確認(右)

インプラント埋入時のレントゲン写真

インプラント埋入翌日の手術跡痛みも腫れもなく、使用中の入れ歯を入れて帰れます

インプラントに取り付けたO-リングのオス部分

O-リング対応義歯でしっかり安定

症例2

歯科治療新時代!若々しい素敵な笑顔に!!

上左の写真は若いころのNさん。まるで女優さんかと思うほどの美貌です。そして右は、77歳の初診時の顔。加齢とともに衰えてしまった、いわゆる老人顔です。ところで、このような加齢による顔貌の衰えは、だれにも避けられないことなのでしょうか?

そうではありません。決してあきらめることはないことを、西村の『美顔力』が証明します。そのためには、どこが?なぜ?どのようにして?衰えたのか等のメカニズムを歯科医が熟知していなければなりません。そして、そこがまさに顔貌修復歯科=『美顔力』のポイントなのです。

上が初診時、下がインプラント埋入時のレントゲン写真です。

上右は奥様のあまりの変貌に驚き喜ばれたご主人が撮られた写真。 ご本人も大満足なのですが、 西村には左の瞼がやや下がっていることが気になります。 そのことを説明して、さらに調整させていただきました。 その結果が、一番下の写真。 ここまでやるのが、西村雅興の『美顔力』なのです!

特に女性にとって 本来の顔の衰えは耐えられない悲しみです。 でも、西村ならあなたを救えるかもしれません!!

症例3

歯科治療新時代!若々しい素敵な笑顔に!!

10歳若返る総入れ歯?

上左の写真は、私の歯科大卒業記念に撮ったもので、この時、母は68歳でした。そして、右の写真は私が作った総入れ歯を入れた78歳の母。何の説明もしないで、「どちらが若い?」と尋ねると、ほとんどの人が78歳の方を選びます。事実は逆なのに、この差はどこからくるのでしょう?その秘密は、総入れ歯!!噛み合わせがしっかりした総義歯にすると「10歳は若返る!!」という実例です。

左は、68歳の時に入れていた総入れ歯で、右が、西村が作った『西村式入れ歯』。(中は、診断用義歯です)まずは、その大きさの違いに注目してください。

入れ歯は吸盤の原理で吸着するのですから、大きいほど、ピッタリ安定します。また、噛む力が分散されますので、歯茎への負担も減ります。さらに、やせ細った歯茎が補われてフックラとした口元になります。

このように良いことだらけなのですが、なぜか小さい入れ歯の方が多いのです。小さい方が良いという患者様の誤解もあるのですが、小さい入れ歯しか作れない歯科医にも問題はあります。

大きい入れ歯が口に入るためには、背筋を伸ばすなど、体全体の歪みを正す治療技術が必要なのです。この技術がない歯科医が作った入れ歯は小さくて一見よさそうに見えますが、実は安定せずに外れやすく、歯茎に大きな負担をかけて痛くて入れていられないということになります。もちろん、口元は貧弱でいわゆる老人顔(入れ歯顔)になるのです。

さて、あなたの入れ歯は?

入れ歯が痛くて入れていられない77才の女性が、西村が書いた入れ歯の本を読まれてご来院されました。「私を助けてくれるのはこの先生しかない」と確信して来られたのだそうです。

初診時、下の入れ歯は顎の大きさと比べて小さな小さなものでした。そのため面積の少ない入れ歯の角が歯肉に食い込んで、両臼歯部は異常な骨吸収状態だったのです。そんな患者様の若い時の写真を見てビックリ! まるで女優さんのような美人なのです。

両臼歯部は異常な骨吸収状態

両臼歯部は異常な骨吸収状態

時は12月、下顎に2本のインプラントを植えるには正月をまたぐので時期的に難しかったのですが、それでも「早く治療したい」との要望でしたので、顔貌の回復を図るとともに下の入れ歯の面積を広くして、一つ目の入れ歯を入れました。

最初の1週間は顔のバランスもしっかりと整い、良く噛めると喜ばれました。しかし、2週間目から「イタイ、イタイ」が始まりました。神経近くまで骨が吸収しているため過敏になっていたのです。何をしても痛みは治まりませんでした。

年が明けるのを待って犬歯部に2本のインプラントを入れ、咬合の支持を作ると、そのとたんに痛みは消えたのです!

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そこからはインプラントの安定を待って、入れ歯の外形を整えながらさらなる顔貌の回復を図りました。入れ歯は狙い通りに安定し、患者様の顔の輪郭は若い頃に戻ったように見えました。

それから出世魚のように段階を踏んで入れ歯を作り替え、治療を終える頃には、今までは実年齢より老けて見えていた容貌が若々しく変身していたのです。

85歳(実年齢77才)の容貌が、65歳への容貌へ

見た目と機能が大幅に改善!

治療によって下の入れ歯はしっかりと安定し、何でも噛めるようになって患者様は大喜びです。さらに口元が整ったことで容貌も若々しくなり、本人はもちろん、ご主人の喜びもひとしおでした。

2本のインプラントなくして、この患者様を救うことは不可能だったでしょう。これまで下顎の超難症例は断ることもありましたが、この最小数インプラントを使用することで、今ではほぼ100%成功しています(ただし内科的に非適応はこの限りではありません)。

治療後、患者様から嬉しいお褒めの言葉をいただきました。「昔の私の顔に戻りました! 入れ歯でこんなに顔が変わるなんて信じられない!」

今回の治療は、西村が目指している歯科医療を超えた治療法、『美顔力』の最高傑作の一つと言えるものになりました。顔が若々しくなるということは、咬み合わせが整い健康の基礎が回復したということなのです。

症例4

79歳、背筋が伸びて若返った秘密は、一本のインプラント!!

この顔、79歳に見えますか?

この顔、79歳に見えますか?
口元からのぞいた歯はごく自然で、若々しい笑顔が甦りました!

最初は、78歳になるご主人が「1年半かけて作った入れ歯が落ちて、講演のときに不安がつきまとう。“物作り”をする人間として、その先生の工夫が物足りない」と言って大阪から来院されたことから始まりました。その場で同じ入れ歯に少し手を加えたところ、外すのが大変なほどしっかり固定できたことに大変驚かれました。

「90歳まで元気に仕事をしたくありませんか?」と西村が聞くと、「それは理想だ! そうなればありがたい!」と言われたので「では、西村の計画通りにやらせてください」ということで、下顎の部分義歯はインプラントにして咬合の支持を確保し、顔の輪郭が壮年期の顔立ちになるように仕上げたのです。

患者様は、顔立ちが若々しくなると同時に背筋もしっかり伸びました。その後、この患者様は『名物社長、賞をもらう』と新聞で報道されましたが、掲載された顔写真は西村の作った入れ歯でとても若々しく写っていました。

下顎臼歯部に、インプラントを植える骨の高さがない

下顎臼歯部に、インプラントを植える骨の高さがない

ご主人の最後の調整の日に、奥様が来院されました。彼女の要望は「私も主人のように背筋を伸ばしたい!」でした。「先生が主人の入れ歯を作ってから、『何をしたらそんなに若返ったんだ!』と周りは大騒ぎ! 私だけ取り残されるのはイヤです。どうかお願いします」と懇願されました。しかし奥様には、ご主人のように下顎臼歯部にインプラントを植える骨の高さがないので、ご主人のようにはいきません。

そこで西村は「治療に通う距離と現在の年齢を考えて、今の入れ歯の調整で終わらせてはどうですか? 歯の具合を良くするのは歯科医の仕事ですが、主訴が背筋伸ばしでは、入れ歯が上手くいっても主訴を満足させていないと失敗ということになります。これは歯科医には辛いです」との内容のメッセージをお渡ししました。

これを読んだ彼女はきっぱりと言いました。「結果について一切文句は言いませんから、お願いします」「わかりました! やらせていただきます」西村もきっぱりと答えました。

最善最良の計画を立て、入れたインプラントは1本のみで完成

入れたインプラントは1本のみ

入れたインプラントは1本のみ。下の断層写真からわかるように骨の厚みと深さがないと危険なので、骨の厚みと深さを確保して上の写真のように斜めに1本を植えました。

症例2_1 症例2_2

症例2_3 症例2_4

顎関節を治し、顔の輪郭補整と背筋の伸展は同時進行させました。約1年間かかりましたが、とても79歳とは思えない顔貌に変身!  まるで20歳は若返ったように見えました。『入れ歯を通して、命の息吹を吹き込む』これが西村式入れ歯なのです!

80歳からでも遅くはありません。『西村式入れ歯』で、若さを手に入れましょう!この写真のようにイキイキとした顔に戻しましょう!

『西村式入れ歯』で、若返りましょう!この写真のようにイキイキとした顔に戻しましょう!

このご夫婦は、毎朝プールに通われているそうです。劇的な改善の裏にはご本人たちの心がけがあったことを付け加えておきます。

症例5

治療前→治療後、71歳の顔がここまで若返る!!

18年前、西村がTV出演したのを見て、「どこに行っても入れ歯が合わない!」ということで来院。顎の骨の吸収が大きく、難症例でしたが何とか治療をスタートして18年ーー。

下顎に2本のインプラントを入れる計画を説明したところ「ぜひ、お願いします」と言われました。

インプラントで下の義歯が安定すると顔もここまで若返ります。顔の肌は強皮症と診断され、入れ歯の出し入れもままならないほどだった口も大きく開くようになりました。
顔が健康的になるということは、体も健康になるということです。

左下のシワを取るために、ボリュームを追加

左下のシワを取るために、ボリュームを追加

膨らみすぎたところは削って何度も修正

膨らみすぎたところは削って何度も修正

下顎に2本のインプラントがあり、義歯とはゴムリングでホックになっているため、取り外しが大変なほどに安定この状態で、顔の寸法やハリ、シワ等を考えながら喪失した歯・歯肉。歯槽骨等を本来のボリュームに回復していきます。
西村式入れ歯治療は、内側からの美容歯科医療なのです。

この大きさが、この方にとっての過不足ない必要十分な大きさなのです。患者さまに詳しく説明して納得していただきながら時間をかけて作った「西村式入れ歯」は、ピッタリ安定して違和感のない総義歯です。

症例6

「西村式入れ歯」で、ヘルニアが治った!!

ヘルニアで歩くのも困難だった35歳の女性が整体などを受けてようやく20分ほど診療ユニットに座れるようなったということで来院されました。
診察後、西村が「総義歯にしてよいならば治りますよ」というと即座に「お願いします」と答えられました。

次回、驚かれた母親が一緒に来院され「まだ35歳の娘が総入れ歯だなんて!」と反対されましたが、本人の意思は変わらず、インフォームド・コンセントの手順に従ったうえで治療を開始しました。

初診時

全歯牙抜歯後

治療終了後の口元と背筋が伸びた姿勢

一年後の検診時に、ヘルニアが治った証拠として
歯科治療前後のX-線写真を持参されました。

初診時のヘルニアX-線写真(左)と
歯科治療終了後のX-線写真(右)

西村には彼女のヘルニアを改善する自信がありましたが、
35歳で総入れ歯にする勇気が患者様にあるでしょうか?

つまり、「これが最後のチャンス!」と知った彼女の覚悟が自身を救ったのです。

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